KuKuku
「ZIP」を観ていたら、犯罪学の教授が「不審者は見た目じゃわからないから『人間』に気をつけてもだめ。襲われやすい『場所』を避けること」といっていて、これはもっと強調するべきだと思いました。
少し疲れた。だるいなどと体調がすぐれない時、ペットボトル温灸と言う治療法が非常に効果がありますわ。鍼灸師の若林先生の公式サイトに簡単なやり方が書いております。参考になさってくださいませ。 
会社で「ビオレさらさらパウダーシート せっけんの香り」はマジで理想の女の子の匂いがすると聞いて実際買って嗅いでみたんだけど、本当に衝撃的なくらい女の子の匂いだこれ…
Twitter / gerusea (via hutaba)

ほー

(via odakin)
中学の時に作文が上手な女の子がいて、彼女の付けるタイトルは、意外性のある想像力を掻き立てられるものだった。
タイトルも素晴らしいが、本文はその何倍も読む価値のあるものだった。
俺たちが「修学旅行の思い出」「金閣寺を見て」なんて駄文を書いている中、「もみじ」というタイトルなんだよ。
読んでみると、いきなり帰りのバスから始まるの。で、リュックにもみじの葉が紛れ込んでいるのを見つけて、「どこのもみじだろう?」と思い返すのが本文。
「○○でリュックを開けたけどもみじはあったかな?帰ってから写真を見てみよう」「○○のもみじはキレイだった。あそこのだったらうれしい」とか。
結局どこのかは分からないんだけど、一緒に行ったから「あそこにもあったよね」と、話したくなるんだよ。

一度コツを聞いたら、マンガを描くのが趣味で起承転結がどうのこうの言っていた。それは俺には無理だなと思った。
もう一つ、タイトルは最後に付けると言っていた。これなら俺にもできそうだったので、真似している。
kaifineart:

Guy Billout…

kaifineart:

Guy Billout…

“道具のせいにしたくないから、道具は最高のものを使うことにしている”

- tomblooooooooooooooooooooooooo (via petapeta)
tkr:

Twitter / dankoromochi: 「フライパンでご飯を炊く方法」 圧縮おにぎり漫画を見て下さっ …

大佛茶廊のこと

いつものように鎌倉に買い出しにいって、そういやぁ職場の人に「外国人向け一日鎌倉ツアーオススメスポット」の選定を頼まれていたことを思い出し、いつもと違う道、といっても段葛の小町通ではない側というだけの話だが、そちらを歩いてみることにした。
と、八幡宮にほど近い小路の曲がり口に「大佛茶廊」なる立て看板を見つけた。

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隠れるようなその看板の佇まいに惹かれ、言われるままに道なりに歩いてゆく。観光地の喧騒を離れ
(こんなところに喫茶店なぞあるのだろうか)
と不安になった頃、立派な門構えの建物に行き会った。

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どうもこちらが「大佛茶廊」であるらしい。

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左側の銅製を見たところ、ここは大佛次郎が茶室として使っていた建物であったとのこと。

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いよいよ歓心を惹かれて門をくぐる。

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と。

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年季の入った玄関口の脇にメニュー表が据えられている。

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一瞥して驚愕した。
ちと高い。
庭園席メニューでも1,300円をくだらないところにもってきて、座敷席メニューと来た日には1,500円である。
それぞれ立派な菓子がついてはいるものの、これは鎌倉に安くて上質な食材を買いに来ている人間が買い物ついでの一服で出す値段であるのか。
そも自身は片手はレジ袋、右肩にネギのつきだした保冷バッグを下げている状態である。
このように生活感溢れる人間が一体こんなにも文化的なる場所に立ち入ってよいものか。

しかし、である。

ここでここを観覧しなかったら、次いつ観覧するだろう。
それにだ。
上等の茶菓子のついた上等の喫茶代750円、名だたる文人の茶室の見物料750円とすれば、別段高くもない。

そう考えて、私は、自分のなりは捨て置いて、こちらで一服させていただくことにしたんである。

中から出てきたのは、いかにも文化的なお嬢さんであった。

庭園席をお願いしたところ、天気がよろしくないのと庭園席では屋内を見物できないのとで座敷の利用を勧められる。
なればええいと思い切って座敷にした。
お願いしたのは鎌倉切っての和菓子屋美鈴の茶菓子のついた冷抹茶1,500円也。
しばし庭を眺めながら待つ。
ちなみに注文時に席でお会計システムである。

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冷抹茶到着。

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いかにも涼やかで美しい。
菓子は錦玉羹だという。
また、礼抹茶は沈殿しやすいのでお早くお召し上がりを、とのこと。
言われるまでもなく頂く。

流石名にし負う美鈴の茶菓子である。
実に美味い。
真ん中はうぐいす豆で拵えた餡であろうかとも思うが、不調法なのでわからない。

それからしばらくは庭を散策したり諸々の写真を撮ったり大佛先生ゆかりの品などを眺めて過ごした。

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自分の他に一組お客があったようだが、じき立ち去り、梅雨時昼時であったせいかその後は客もなく貸し切り状態、居心地の良さに窓際に胡座をかいて水を時々飲みながらただ庭を眺めていた。

風景の基調のように、油蝉が鳴いたりやんだり。
庭の向こうの通りに沿って、人の話し声が近づいては過ぎて行く。
赤子の鳴き声も近づいては過ぎて行く。
庭には、蜆蝶、黒揚羽、紋黄蝶が訪れては飛んで行く。
水屋からは人の気配。

俗世から離れているようで、しかしどこかでつながっているような、そんな浮世離れした静謐の場所であった。

ただしこの静謐は、余人がおらなかったためかもしれないのだが。
体調ばっちりで元気なやつと
空腹と寝不足、欲求不満なやつが100m走走ったらどっちが速い?
日本人は腹が減って減量されて寝不足でハングリーになってるから後者が勝つと思うだろう

でもそんなことは有り得ない
1つ目は、とりあえず物をとっておきたがる『ペンディング体質の人』。「思い出があるから」とか、「まだ使うかもしれないからもったいない」と、物に執着して、捨てることを思いきれないタイプです。  2つ目は『片付ける方法がわからない人』。何をどうやって片付けたらいいのかという根本がわからないために、常に家の中で物が行方不明になり、同じ物をいくつも買ってしまうタイプです。そして、いざ捨てようと思い立った時には、あろうことか、大切なはずの子供の卒業アルバムを捨てて、期限切れの通販カタログ雑誌のほうを残してしまう…なんてこともあります。  そして3つ目は、人生で何かにつまずいたことがきっかけで、『片付ける気力をなくした人』。例えば大切な家族を失ったり、会社をリストラされたりと、ショックを伴う大きな転機が訪れたことを機に、片付ける気さえ失ってしまうのです。